意識論考日記#2

今日は、時間もなくてあまり読めなかったし、なんといっても、内容が分からなかった。

この知覚が直観と異なるのは、直観のようにアプリオリに与えられないことにある。直感における空間や時間という形式はアプリオリなものであり、すでに「与えられた」ものである。これを〈先取り〉的な認識と呼ぶことができるだろう。すべての対象はそれが直観できるものであるならば、空間と時間という形式で知覚されなければならないことは、アプリオリに確実なのである。

(p.391-392;解説)

えっと、なんとなく分ったような分からないような(汗)。

あ、明日もがんばる!

では、また次回!


今回読んだ本:純粋理性批判3(光文社古典新訳文庫)

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